三浦友和と山口百恵の馴れ初めは?自宅の住所や現在?姉の旦那やペンション!



2019年 3月 8日作成
三浦友和と山口百恵の馴れ初めは?自宅の住所や現在?姉の旦那やペンション!

今回はゴールデンカップルと呼ばれた三浦友和(みうらともかず)と山口百恵(やまぐちももえ)の馴れ初めなどについて紹介します。

 

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三浦友和と山口百恵の馴れ初めは?

 三浦友和と山口百恵は1974年5月のグリコのCM撮影で出会いました。

 当時三浦友和は22歳、山口百恵は15歳でした。

このとき山口百恵はすでに売れっ子でしたが、三浦友和はドラマに少しでたことがあるくらいでほとんど無名でした。

そんな三浦友和が山口百恵の相手役に選ばれた理由ですが、実はこのCMは山口百恵がすでに別の俳優とグアムで撮影を済ませていました。

しかし、そのCMの出来がよくなかったため撮りなおしになったそうです。

その際、急遽撮りなおしになったため、有名俳優はスケジュールがあいておらず、山口百恵のスタッフが以前三浦友和の事務所で働いていたので、三浦友和が相手役に選ばれたのではないかということだそうです。

もし本当にそうだとしたら、かなり運命的な確率なのではないでしょうか。

ほぼ無名の状態で売れっ子の山口百恵の相手役に選ばれるなんて、本当に奇跡としか思えません。

出会うべくして出会ったのではないかと思ってしまいますね。

しかし、このときは出会っただけで恋愛には発展していないようです。

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このCMの評判がよかったため、その後二人は多くの映画やドラマで共演することになります。

特に1974年の9月に初共演した映画「伊豆の踊り子」や、1975年の映画「潮騒」などが評判がいいようですね。

こうしてゴールデンカップルと呼ばれ、恋人役として多くの作品で共演した二人ですが、最終的に役ではなく本当に恋人になったわけですね。

山口百恵は映画「潮騒」の撮影のときに三浦友和を一人の異性として意識していたそうで、潮騒ロケが恋の発端だったそうです。

その後、1979年10月20日には山口百恵はリサイタル中に三浦友和との恋人宣言をしています。

そこまでするなんて、山口百恵は本気で三浦友和のことが好きだったんでしょうね。

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こんなかわいくて大人気なアイドルにここまで好きになってもらえるなんて本当にうらやましいです。

自宅の住所や現在?

 そんな三浦友和と山口百恵の自宅の住所ですが、結婚したときに国立市に転居したそうです。

その後、二人の息子たちの子育ては国立の豪邸で行いながら、一旦都心の23区に引越したこともあるよです。

三浦友和の母と同居していた時期もあるようですね。

現在は国立の家に住んでいるようですね。

そんな地元でも有名な自宅の画像がこちらです。

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さすがに大きいですが、思いのほかシンプルな感じもしますね。

さすがにここまで大きいと近所で有名になるのは当たり前でしょう。

いつかこんな家に住んでみたいものです。

姉の旦那やペンション!

 ちなみに、三浦友和には篠塚弘子さんという姉がいるのですが、その姉が経営しているペンションがテレビで紹介されて注目されているようですね。

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ペンションの名前は『LaVERDURA(ラベルデューラ)』で、イタリア語で「野菜たち」という意味だそうです。

ヘルシーな名前ですね。

そのペンションは清里の森という高級別荘地にあるようです。

このペンションのホストを務めているのが篠塚弘子さんの旦那の篠塚健次郎という人です。

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この篠塚健次郎という人はラリードライバーで、世界ラリー選手権 (WRC) とパリ・ダカール・ラリーで日本人初の優勝者となった人だそうです。

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すごすぎですね。

ゴールデンカップルは家族関係でもすごい人だらけでした。

芸能人としては珍しく、ほとんど悪い話を聞かないカップルなので、きっと幸せに過ごされているんだろうなと思います。

これからも仲良く過ごしていってほしいと思います。

ありがとうございました。

 

 

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